生きるってなんだろう
仕事を辞めた
何もうまくいかない
気がつけばただ日々を流れていくだけのニート生活

でも

今は見えなくても未来がある
だから

イ`


2006年07月01日

ああ、なんか超久しぶり

彼女、退院しました。

でも、携帯止まりました。

連絡、できません。

もう、泣きそうです。

とりあえず、最近は彼女がうちによくきて、愚痴こぼしたり、うちの母と話したりしてる。

さて、俺はこれからどう生きようかなぁ・・・
posted by スミノフ at 23:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記>イ`

2006年05月03日

また日にちがあいたな

世間じゃGWだとかで連休騒ぎだが、俺には関係ない。

さて、日にちがあいてしまったが、最近は色々とあった。

まず、5/1・・・彼女の見舞いに行ってきた。

顔色はだいぶよくなっているように感じたが、薬の影響か目が死んでるよう、とでも形容するか。

顔色はいいのだが目が疲れている感じ。

でも、元気そうで何よりだった。

友人と酒を飲み交わしながら語り、彼女に久しぶりに会って、やはり俺はこいつのことが好きなのだな、と再認識した所だ。

友人はきっと苦労すると言う。もし、子供ができても精神的に安定していない彼女じゃ子育てでノイローゼになるぞ、と。

普通の人でもなるくらいだ。きっと彼女とこのまま一緒に生きても辛い事が待っているであろう。

俺もそれがわからない程馬鹿ではないと自負している。

ほぼ間違いなく、辛いだろうな。

俺の理性、その中でも賢い部分は警告を出している。

一緒にいてもいい結果にならないだろう。

だが、逆に言えばそれは誰もにいえることであり、彼女が誰と結婚してもありえることだ。

それは同じような女性はたくさんいるだろうし、そういった女性と結婚している先人もいるだろう。

ならば俺は馬鹿なのだろう。

その先人が素晴らしいとも思える。

辛い、苦しい人生になることはきっとわかっていた。

しかしそれでも彼らはその「一時」の愛を選んだ。

後悔している方も別れた方も多いと思う。

でも、俺はやっぱり苦労を知らないケツの青いガキなんだ。

誰と彼女が結婚しても同じ。ならば---

彼女を誰にも渡したくないというのは傲慢なのだろうか。

恋愛とは往々にも人の感性を、理性を鈍らせる。

ならきっと俺はすでに鈍っているのだろうな。

別に特に顔がいい訳でも体がいい訳でもない。(スタイルは結構いいが)

ただ、子供のように甘えてくる仕草がたまらなくかわいいだけだ。

冗談もわからない。楽しく生きる事を知らない。

でも、俺には違う部分を曝け出してくれる。

だったら

結婚とかってずっと先の話。今だけは夢見てみてもいいのではないか。

それが苦労するものであっても、そこに愛と笑顔があればそれが生きるということではないか。

・・・・・・もしこの文章が10年後まで残っていたらきっと俺は「俺もこの頃は青かった」と笑うのだろうな(笑



おっと、溜め込んでた分他のことも書いておこう。


5/1に長崎の友人(友人の彼女)がわざわざ千葉までやってきた。

5/2(ちなみにこの文章は5/2〜5/3にかけて書いたものであるから俺の感覚では今日)はこの友人とその彼氏(こっちが元々友人)と遊んだ。

ちなみに、彼氏友人はかれこれ8年、もうすぐ9年の付き合いになる。

彼女友人は4年と言うところか。


で、本来なら、5/1(昨日)彼女友人と彼女の見舞いに行く予定だったのだが、飛行機が欠航とかで別の空港から来たため、見舞いには行けなかった。

しかも明日にしよう等といいやがる。

部屋を片付け、外着のままずっと待っていたし、いつ呼び出しを食らうかもわからない状態だったので何かをやる、という時間もなかったのだ。

で、次の日になって14時半にいくわと13時半に連絡。

着替えて待っていると15時半になってもこないで16時頃に17時にいくわ、と・・・

さすがに怒ったね。

まぁ、彼氏友達の酒一気飲みで許したけど。

で、カラオケいって(彼女友達とは初めてのカラオケ)家かえって別れて、その後彼氏友達と恒例の深夜散歩(徘徊ともいう)をして今に至る、と。

色々疲れた。

でも、色々話した。充実した時間だった。

将来の事、子供の事。笑顔で話せた。

これが生きる事の喜びの一つだとハッキリと意識できる。

彼氏友達は男の子が生まれたらギャクを仕込むらしい(笑

幼稚園にリアカー転がして迎えにいくとか(爆笑

彼女友達もギャグがよくわかってて盛り上がった。

彼女友達を彼氏友達の家に置いた後の散歩では、彼氏友達の本心を垣間見た気がする。

それはよくわかっていたようで、実は曖昧な物だった。

だけど、俺が思ってた通りの奴だった。

俺の人生で最長の付き合いがある友達だ。

色々思うところはあるし、大切な奴だと思ってる。

そして、そう思われていたことに素直に感謝したい。


ありがとう、マイフレンズ。


だから俺は今も生きていくのだ。

この喜びがあるから。
posted by スミノフ at 00:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記>イ`

2006年04月25日

病院

今日からバイトを始めたのだが、彼女から一通のメールが来た。


入院することになった


俺からすれば Σ(゚Д゚;≡;゚д゚) ですよ。


詳しい事は現在すでに入院しており、院内でメールできないため、メールできる時間が限られるとのことでわからない。

一応、明日また聞いてみようと思う。


俺の予想だが、恐らく彼女が元々もっていた病気は特に悪化しておらず、むしろよくなっているはずである。

したがってもっと別の。そう、精神的なものではないだろうか。


俺は結構知り合いから欝の話を聞く。

身近にそういった人間に会いやすいのだろうが、「前の彼女が欝だった」とか「1年前欝だった」とか。

そういった方々の話を聞いているとやはりリストカットが多いようだ。


欝である方々、あるいはその周りの方々はいうが、「彼々に対して追い詰めること(頑張れ等)等、プレッシャーを与えてはいけない」

「よくできた」褒めろというのだ。

少しずつ相手を持ち上げることによって、完全ネガティブな状態を緩和していくのだ。

具体的にいえば、彼々は自分が誰かを傷つけているのではないか。

嫌われるのが怖い。

他人を好きになれない。

それどころか、好きなはずだったものがどうでもよくなる。

自分の中の自信がすべて消えているのだ。

ならば、自信を取り戻させればよい。

一緒にネガティブになってあげる。そして持ち上げていく。

肝心なのは、自分がネガティブの輪に取り込まれてはいけないということか。

逆に、プレッシャーを与えて立ち直らせる道もあることにはあるが、それは生きるか死ぬかの二者択一のようだ。


俺の彼女はつまりは、そこまで追い込まれていたということだろう。

恐らく、俺が彼女の病院に面会に行った所で下手をすると先生に面会拒否されるだろう。

俺も追い込んでいた一人であるのだから。

彼女が1月ごろからおかしくなり、それからそれは彼女をみてきて、数度。俺が知っているだけでも3度リストカットしている。

俺たちにとって約束だったのだ。


お互いにもう自らを傷つけるようなことはしないこと。


それが約束の1つだ。


昔付き合っていて、別れた。


彼女はそれから僅か1ヶ月たたずに約束を破った。上のことではないが、俺にとって自殺を考えるほどのことだ。別れた理由もそこにある。

あの時は俺が欝状態に近かったと言ってもいいだろう。

もっとも、圧迫された空間で立ち直ったのだが。

まぁ、そういうことで俺たちの中でその約束だけは絶対だったはずだった。


それをいとも簡単に破った。半泣きで「ごめん、切っちゃった」って電話をかけてきた。


それでぶつかったとき、「キレてる時にそんな意識ないよ!」って言われた。


確かにキレてしまえば、意識を追い出すのはたやすい。その時点ですでに暴走しているのだから。


だが、本当にそうだろうか?

つまりは、キレている状態というのは意識が関与しない状況であるということを彼女は言っている。

ハイかネガティブかの差はあれど、感情が激しい瞬間だ。

ならば、それなら酔睡している状態ならばどうだろう?

人は酔うと意識の幅を狭め、本能を表に出す。

逆に言えば、酔っているときこそ、本当の自分だといえるだろう。

だが、あなたは酔っているとき、本当に暴走するだろうか?

一部の人間はするだろう。起きたら隣に知らない男がいた、なんて良くある話。

俺は今まで何度も何度も酔ってきて、意識が飛んで記憶がなくなったことがない。

逆に言えば若干恥ずかしい記憶もあるのだが、暴走していてもある程度の自分は保つのだ。

例えばあなたは酔ったからと言って金が欲しい、と他人の財布をスるだろうか?

街中で暴行行為を行うだろうか?

あなたは人を殺したりと、刑法等を破るだろうか?

人としての最低限のルールは守るのではないだろうか。

自我は常にそこにあり、それがどれだけ強いか。

それをどれだけ信念におき、どれだけ自分の中で大きなものとするかではないのか。

仮に、キレたり酔った時に自分の意思の80%がカットされるとしよう。

だが、それも数字で表したとして、10しか本来の大きな意志がなければ2しか残らない。

しかし、100あれば20残るのだ。


どれだけそれを大切にしているか。


それだけでキレた、酔ったという過ちは軽減できるのではないのか。

人の意志は往々にも現れる。

例えば明日遊園地の時、修学旅行の時など、楽しみな日の朝。あるいは、大事な用事がある日でも構わない。

どんなに低血圧で起きれない人でも目覚まし一発で起きたりしないだろうか?

睡眠から強制的に現実に引き戻される時、人はいわゆる「寝ぼけている」現象を起こす。

しかし、明確でありしっかりとした意思構成が行われている場合は意志が優先される。


キレたから意志なんかない。


つまりは彼女にとって俺との約束はその程度だということであり、 同様にリストカットを行うことすら抵抗がなくなっている証拠でもある。


リストカットを行う者の中でも、特に欝病者は、死ぬ気ではなく「死ぬようなことを平気でやっており、下手をしたら死んでしまうが、死ぬことが目的ではなく、誰かに構ってもらえる。つまり、自分の存在の再確認」をソレで補っているのではないだろうか。

経験を重ねれば重ねるほど抵抗感はなくなっていき、ついには最後の過ちを犯すことになる。


切ること。血をみること。それ自身に抵抗感がなくなってしまえばどうなろうだろう?

それはその人の命を落とすことにもなるし、自分の再確認という条件であれば、他人を傷つけることもでてくる。

精神的に追い込まれている。あるいは、その状態の自分を打破したいのだ。


まさに、その状態が・・・書きたくはないが、俗にいうイカれている状態となっているのだ。


そういった精神状況であれば、強制入院もやむをえないだろう。


また、欝の人は自分が欝であることにすでに気づいている。

しかし欝であるが故に制限がきかないがため、過ちを犯してしまう。




ならば俺に何ができるのだろう?

ただ、俺が願うのは、俺が傍にいることで彼女を追い込むものであっても俺は傍にいたいということだけか。

単純なわがままだ。

女に裏切られ続け、約束を破られ続け。

結局は女を信じられなくなった男が、今やっと求めている存在だ。


「奇麗事は嫌いだ。

そんなのは世迷言だ。

現実を見ろよ。

甘いこと言ってんじゃねーよ」


それが俺の、昔の口癖だ。

だが、それも今に同じ。

本当に現実をみるならば、俺は彼女が苦しんでも傍にいたいと願うだろう。


俺は愚か者なのだから。

だが、愚かだからこそそこで終わらせたりしない。

傍にいるのなら支えることだってできる。

死なせることができるのなら、また生かすこともできるはずだ。

表裏一体、だ。


ならば今は俺は生きよう。


だから、お前もイ`
posted by スミノフ at 03:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記>イ`

2006年03月01日

彼女からの電話

夜、彼女から電話がかかってきた。

家でキレたのだという。

原因は些細な事。

弟が部屋をかたさない。

何度言ってもかたさない。

そしてキレたのだという。

そして謝ってくるのだ。

「ごめん」


手首を・・・


何故逃げるのだろう?

死に逃げたいのか?

ただキレたから周りに対する見せしめのために切るのか?

俺はとてつもなく悔しい思いをしたとき、一度だけ切ったことがある。

涙を流して、泣いて泣いて。

そんな俺が言っても説得力がないのかもしれないが、何故自らの体を大切にしないのだろう。

ただ、その時俺はダメだった。

そんな彼女に対してキレてしまった。

情緒不安定である彼女の心をひっくり返してしまったのだ。


大切だからぶつかってしまう。

なのにそれがすれ違いを生んでしまう。

とても悲しいことだが、それも必然。


ならば、その痛みも苦しみも持っていこう。


今こそ    イ`
posted by スミノフ at 03:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記>イ`

2006年01月20日

イ` aな気持ち

仕事を辞めてしまった。

元々俺は対人が得意な方ではない。

いや、むしろ苦手な方だ。

友人もあまり多いとは言えないし、一癖も二癖もある奴等ばかりだ。

そんな俺は、会社での対人関係に耐えられなかった。

言ってみれば逃げたのだろう。

家族に辞めると伝えずに辞めた。

気がつけば何も残っていなかった。

あるのはニートな日々。

繰り返し繰り返し、過ぎていく日々に俺は何をやっているんだろう。

仕事を辞めて楽になった?

ならどうして俺はこんなにも苦しんでいる?

仕事を辞めて楽しいこともあった。学んだこともあった。

ただ、すべてが空回りしている。

でも、俺はこれ以上逃げれない。

逃げたくない。

だから[未来]という[希望]と[甘え]を信じよう。


イ`
posted by スミノフ at 11:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記>イ`
アクセスランキング

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。