生きるってなんだろう
仕事を辞めた
何もうまくいかない
気がつけばただ日々を流れていくだけのニート生活

でも

今は見えなくても未来がある
だから

イ`


2006年05月03日

また日にちがあいたな

世間じゃGWだとかで連休騒ぎだが、俺には関係ない。

さて、日にちがあいてしまったが、最近は色々とあった。

まず、5/1・・・彼女の見舞いに行ってきた。

顔色はだいぶよくなっているように感じたが、薬の影響か目が死んでるよう、とでも形容するか。

顔色はいいのだが目が疲れている感じ。

でも、元気そうで何よりだった。

友人と酒を飲み交わしながら語り、彼女に久しぶりに会って、やはり俺はこいつのことが好きなのだな、と再認識した所だ。

友人はきっと苦労すると言う。もし、子供ができても精神的に安定していない彼女じゃ子育てでノイローゼになるぞ、と。

普通の人でもなるくらいだ。きっと彼女とこのまま一緒に生きても辛い事が待っているであろう。

俺もそれがわからない程馬鹿ではないと自負している。

ほぼ間違いなく、辛いだろうな。

俺の理性、その中でも賢い部分は警告を出している。

一緒にいてもいい結果にならないだろう。

だが、逆に言えばそれは誰もにいえることであり、彼女が誰と結婚してもありえることだ。

それは同じような女性はたくさんいるだろうし、そういった女性と結婚している先人もいるだろう。

ならば俺は馬鹿なのだろう。

その先人が素晴らしいとも思える。

辛い、苦しい人生になることはきっとわかっていた。

しかしそれでも彼らはその「一時」の愛を選んだ。

後悔している方も別れた方も多いと思う。

でも、俺はやっぱり苦労を知らないケツの青いガキなんだ。

誰と彼女が結婚しても同じ。ならば---

彼女を誰にも渡したくないというのは傲慢なのだろうか。

恋愛とは往々にも人の感性を、理性を鈍らせる。

ならきっと俺はすでに鈍っているのだろうな。

別に特に顔がいい訳でも体がいい訳でもない。(スタイルは結構いいが)

ただ、子供のように甘えてくる仕草がたまらなくかわいいだけだ。

冗談もわからない。楽しく生きる事を知らない。

でも、俺には違う部分を曝け出してくれる。

だったら

結婚とかってずっと先の話。今だけは夢見てみてもいいのではないか。

それが苦労するものであっても、そこに愛と笑顔があればそれが生きるということではないか。

・・・・・・もしこの文章が10年後まで残っていたらきっと俺は「俺もこの頃は青かった」と笑うのだろうな(笑



おっと、溜め込んでた分他のことも書いておこう。


5/1に長崎の友人(友人の彼女)がわざわざ千葉までやってきた。

5/2(ちなみにこの文章は5/2〜5/3にかけて書いたものであるから俺の感覚では今日)はこの友人とその彼氏(こっちが元々友人)と遊んだ。

ちなみに、彼氏友人はかれこれ8年、もうすぐ9年の付き合いになる。

彼女友人は4年と言うところか。


で、本来なら、5/1(昨日)彼女友人と彼女の見舞いに行く予定だったのだが、飛行機が欠航とかで別の空港から来たため、見舞いには行けなかった。

しかも明日にしよう等といいやがる。

部屋を片付け、外着のままずっと待っていたし、いつ呼び出しを食らうかもわからない状態だったので何かをやる、という時間もなかったのだ。

で、次の日になって14時半にいくわと13時半に連絡。

着替えて待っていると15時半になってもこないで16時頃に17時にいくわ、と・・・

さすがに怒ったね。

まぁ、彼氏友達の酒一気飲みで許したけど。

で、カラオケいって(彼女友達とは初めてのカラオケ)家かえって別れて、その後彼氏友達と恒例の深夜散歩(徘徊ともいう)をして今に至る、と。

色々疲れた。

でも、色々話した。充実した時間だった。

将来の事、子供の事。笑顔で話せた。

これが生きる事の喜びの一つだとハッキリと意識できる。

彼氏友達は男の子が生まれたらギャクを仕込むらしい(笑

幼稚園にリアカー転がして迎えにいくとか(爆笑

彼女友達もギャグがよくわかってて盛り上がった。

彼女友達を彼氏友達の家に置いた後の散歩では、彼氏友達の本心を垣間見た気がする。

それはよくわかっていたようで、実は曖昧な物だった。

だけど、俺が思ってた通りの奴だった。

俺の人生で最長の付き合いがある友達だ。

色々思うところはあるし、大切な奴だと思ってる。

そして、そう思われていたことに素直に感謝したい。


ありがとう、マイフレンズ。


だから俺は今も生きていくのだ。

この喜びがあるから。
posted by スミノフ at 00:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記>イ`
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※半角英数字のみのコメントは投稿できません。

この記事へのトラックバック
アクセスランキング
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。